コンセプト
羽毛に眠る、 あなただけの贅沢を。
DOWN(ダウン素材)で、寝心地がUP(アップ)する。
羽毛は、卵をそっと守り、温度を整えることのできる素材。
その自然の知恵を、眠りのために再構築したのが down up です。
ふんわり感とクッション性で体に寄り添い、温度と湿度を“ちょうどよく”整える羽毛のちから。
毎日の眠りを、downの性能で上質にupさせる。
羽毛が持つ豊かな価値を、あなただけの心地よさとして届ける敷き寝具です。
富士新幸が扱う 羽毛
富士新幸は40年ほど前から羽毛を扱い続けています。
羽毛の検査から洗浄・選別・精製までを一貫して行い、羽毛が持つ軽さ、暖かさ、調湿性を最大限に引き出す技術を磨いてきました。
その長い歴史で培われた知識と経験が、down up の品質を支える土台となっています。
「羽毛と長く向き合ってきた会社だからこそできるものづくり」——
それが富士新幸のこだわりであり、眠りに寄り添う製品づくりの原点です。
自然素材の 心地よさ
羽毛は、自然が生み出した理想的な寝具素材です。
軽くて暖かいだけでなく、湿度や温度を調整し、“ちょうどよい環境”を保ってくれます。
空気をたっぷり包み込むので、適度なクッション性も保有。
その特性を敷き寝具として活かすことで、包み込まれるような柔らかさと、蒸れの少ない快適さを両立。
自然素材ならではの心地よさと贅沢さを、日常の眠りに取り入れる——
down up が大切にしている価値です。
やわらかさと支えの 二層構造
down upの心地よさを支えるのは、羽毛のやわらかさと、ウレタンマットレスが持つしっかりとした支え。
上下の素材が互いの特性を活かすことで、沈み込みすぎず、硬すぎない理想的な寝姿勢へ導きます。
上層の羽毛が体に寄り添いながら温度・湿度を整え、下層のウレタンが体圧を分散し支える。この二つの役割が重なり合い、長時間の睡眠でも負担の少ない快適さが続きます。
やわらかさと支えが共存する、この“ちょうどよさ”こそ、down upが提供する新しい眠りのかたちです。
メーカーの挑戦 ブランド誕生背景
down upは、日本の羽毛ふとんの歴史を見つめてきたメーカーの挑戦から生まれました。
きっかけは、海外の高級ホテルで導入されている「マットレス+ダウンパッド」がもたらす極上の寝心地との出会い。この感動体験を日本の住環境で再現したいと開発を決意しました。
また、ダウンパッドには「洗えない」という課題がありましたが、製造で工夫を施しご家庭でのお手入れを可能にしました。
日常の眠りを上質へと導く、羽毛のプロだからこそ形にできた新しい敷き寝具です。